Byblos(ビブロス)は東京の浜松町にあるアラブ・レバノン料理

こんにちは、Annjuです☺︎
「Byblos(ビブロス)」とは、中東にある国、レバノンの首都ベイルートから北方約30kmにある地中海沿岸の都市をギリシャ人がつけた呼び名。
今回は、そんなレバノンの都市名を持つレバノン料理のお店にやって来ました。レバノン料理は、豆や野菜をベースにしたメニューが多く、一緒にピタパンを食べるケースがポピュラーです。ほかの中東料理と比べると甘さが控えめで、意外にも日本人でも抵抗なく食べやすいのが特徴。
場所は、浜松町駅から徒歩約5分です。
※詳しいアクセスは、本記事の「Byblos(ビブロス)の店舗情報」で紹介しています。
内観

お店に入ってまず目に飛び込んでくるのが、レジカウンター近くの大きなレバノン国旗と中東食器や雑貨の数々!

さらにその下のショーケースには、中東やレバノンの伝統菓子たちが並んでいました。


店内は、ソファー席が3つと4人掛けのテーブル席が3つ。天井にはシャンデリアもあります。
Byblos(ビブロス)のメニュー





メニューはご覧の通りの品揃え。私には何がなんだか分からなかったので、一緒に来店したシリア人のお任せで注文しました(笑)
ここからは、そのお任せで出てきたおすすめのレバノン料理と、食べてみた感想を紹介します!
1. 前菜

まずは、レバノン料理の前菜たち。ひよこ豆やナスをすり潰したペーストに野菜やオリーブオイルがかかっていて、ピタパンにつけたり、出てきた料理に適当につけたりして食べます。中東料理を食べるならマストで注文したい料理。
2. タブーレ(タブーリ)

「タブーレ(タブーリ)」は、レバノンやシリアでは、紀元前3000年から食べられているサラダ。パセリやブルガ小麦、玉ねぎやトマトをあえて作ります。
パセリがあまり得意ではないので少々心配でしたが、パセリの苦味もほとんどなく、レモンの酸味が効いていたのですごくおいしかったです!
3. レンズ豆スープ

マメ科ヒラマメ属の植物の実の部分である「レンズ豆のスープ」。とろっとした食感で、レモンの酸味がアクセントになっています。まるでカボチャスープのようでした!
4. クッべ(クッバ)

「クッべ(クッバ)」は、ラグビーボール型のブルグルの皮にラムひき肉を詰めて揚げたものです。コロッケのような、親しみのある味わいでした!
クッべ(クッバ)を少し崩して、クリームシチューのようなスープと一緒に食べるのが現地流だそう。
5. ピスタチオ クナーファ

「クナーファ」とは、中東全域で食べられており、『アラビアンナイト』にも登場する郷土菓子です。弾力感があるのが特徴。
まるでピスタチオ味のソフトクッキーのような生地に、マシュマロのようなクリームが挟まっています。シロップ漬けのバラの花の甘みがさらにおいしさを引き立てていました!
6. ファッタトゥ アル マゲドゥス(ランチメニュー)

ランチで再訪したときに注文した「ファッタトゥ アル マゲドゥス」。トマトソースの中にナスやナッツ類が入っており、ヨーグルトがかけられています。
トマトの酸味で濃厚ながらもすっきりした味わいでした!
ピスタチオとデーツケーキをテイクアウト!

Byblosはテイクアウトにも対応しています。今回はショーケースにあった「ピスタチオケーキ」と「デーツケーキ」をチョイス!
2つとも想像以上においしすぎてビックリしました!甘くて濃厚、1口食べると幸せになります……!(笑)足を運んだ際は、ぜひこのケーキを食べてみてください!
Byblos(ビブロス)の店舗情報
| 店名 | Byblos(ビブロス) |
| 電話番号 | 03-6453-7182 |
| 住所(所在地) | 〒105-0014 東京都港区芝1丁目7-1 |
| アクセス | 浜松町駅から徒歩約5分 大門駅から徒歩約5分 |
| 営業時間 | 11:00~20:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 支払方法 | カード 電子マネー |
| 公式HP | https://byblos-lebanese-restaurant-lebanese-restaurant.business.site/ |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/bybloslebaneserestaurant/ |
| 公式Twitter | https://twitter.com/beebelos |
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