ZENOBIA(ゼノビア東京)はシリア・アラビア料理のお店

中野サンモールにお店を構えるZENOBIA(ゼノビア東京)は、中野駅から徒歩約2分で行くことができる、シリア料理(アラビア料理)のレストランです。
筆者はシリア人とお付き合いしていますが、ここのお店は東京に住むシリア人なら誰もが1度来たことあるんじゃないかというくらい、有名で人気です!
とはいえ、シリア料理といわれてもあまりピンとこないですよね。そこでこの記事では、
- シリア料理はどんな食べ物がある?
- シリア料理は日本人の口にも合っておいしい?
について、紹介していければと思います!
<外観・1階>


まずはお店の外観から。アラビアンな模様のタイルがおしゃれで目を惹きます!
ゼノビア中野店はシリア・アラビア料理のテイクアウトに対応◎

ショーケースには、テイクアウト用のメニューが並んでいます。お店に入る前にどんな料理かチラッとチェック出来ちゃうのがうれしいです(笑)
<内観・2階>

正面左側の通路脇に2階イートインスペースへとつづく階段があります。


シーシャがずらり。結構広々としたスペースで、一人でも入りやすい。
店員さんも優しいので、女性だけでも安心して入れます。(この日も女性1人のお客さんがランチしてました★)
ゼノビア中野店のメニュー
ゼノビア中野店で楽しめるメニューは下記の通りです!
メインメニューでも1,000円ちょっとで食べれるので、気軽に注文できる印象があります。
シーシャ・ドリンクメニュー




フードメニュー


ゼノビア中野店のシリア料理・シーシャ

それではここから、今回ゼノビア中野店で注文したシリア料理をご紹介します。
シリア料理を食べてみた全体的な印象は、
- ガーリックが効いている料理が多、クセになるおいしさ
- 異国料理特有のスパイスなどはなく、日本人も抵抗なく食べやすい
- ただし、スイーツ類はかなり甘いので、紅茶やコーヒーが必須!(笑)
それでは、各料理の感想レビューに移ります……!
ゼノビア中野店の料理1. ムタッバル

まず最初に注文したのがこちらの“ムタッバル”。ナスとゴマをペーストしたもので、奥に見えるパンをちぎってつけて食べます。

アラビア料理で有名なフムス(ひよこ豆のペースト)と見た目はとても似ていますが、味は全然違っていて、ムタッバルの方がガーリックの効いたクセになる味をしています。
ゼノビア中野店の料理2. スイハ(マトン、チーズ、ほうれん草)

次に、“スイハ”と呼ばれるアラビアのピザ風スナック。窯で焼かれたピザ生地に、それぞれ具材が入っています。

いたってシンプルな作りのメニューですが、素材がいきていておいしいと感じました。スイハは好き嫌いの別れない万人ウがいいメニューだと思います!
ゼノビア中野店の料理3. チキンサンド/ケバブサンド


アラブ諸国でお馴染みの“チキン/ケバブサンドイッチ”。こちらは、トルティーヤのようなパンで具材を巻いていますが、ケバブ以外ならピタパンに挟む形もオーダーできますよ。

そのまま食べてももちろんおいしいのですが、付属のソースや、先ほどのムタッバルなどのペーストをつけるとさらにおいしさがUPします!
ゼノビア中野店の料理4. バスブーサ

そして、セモリナという穀粉をシロップに漬けて作るケーキ“バスブーサ”。甘くてしっとりした味わいのアラブスイーツです。

個人的には、バスブーサ単体では甘すぎるので、紅茶必須でやっと食べれます(笑)
ただ間違いなくおいしいので、甘党の方にはたまらないのではないでしょうか♡
シフォンケーキのようなふわふわの軽い舌触りも◎です。
ゼノビア中野店の料理5. バクラヴァ

“バクラヴァ”は、クルミ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、アーモンドなどのナッツを挟んだパイスイーツです。焼き上げてから甘いシロップをかけられています。

こちらもやはり激甘です(笑)(笑)
中のナッツがカリカリしていておいしい。紅茶やコーヒーとよく合います。
ゼノビア中野店の料理6. シーシャ

最後は中東・アラブ諸国でお馴染みの水タバコ、“シーシャ”。ゼノビア中野店には、30種類ものフレーバーが揃っています。
ZENOBIA(ゼノビア東京)中野店の店舗情報
| 店名 | ZENOBIA(ゼノビア東京)中野店 |
| 電話 | 03-5942-6495 |
| 住所(所在地) | 〒164-0001 東京都中野5丁目66−7 |
| アクセス | 中野駅から徒歩約2分 |
| 営業時間 | 11:00~2:00 |
| 定休日 | なし |
| 支払方法 | カード不可、電子マネー不可 |
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