■渋谷のダンビン&台湾茶専門店『Dang Tea House 暖茶房』

渋谷にあるダンビンと台湾茶の専門店『Dang Tea House 暖茶房』は、台湾の食事を楽しみながら、仕事もできるカフェ。渋谷駅からは徒歩約5分で到着することができます。
ちなみにメインメニューの“蛋餅”(ダンビン/ダンピン)とは、“台湾風クレープ”とも呼ばれる台湾の定番朝食で、もちもちの卵生地にベーコンやチーズが包まれたメニューです。『Dang Tea House 暖茶房』では、何種類もの蛋餅を楽しむことができます。
台湾のぬくもりを感じる店内・雑貨

半地下の店内は、台湾伝統的な“客家花柄”の提灯が印象的。


そのほか、まるでお土産ショップのような台湾雑貨がズラリ。コースターやマスキングテープも購入することができます。
FreeWi-Fiあり!仕事・勉強など作業できるカフェとしても

『Dang Tea House 暖茶房』では、Free Wi-Fiを使用することができます。
| SSID | DTHGuest |
| Key | dth2020323 |
Wi-Fiがあれば、インターネットが必要な作業もしやすいので便利ですね! 詳しくは下記の公式インスタグラムを確認してみてください。
■『Dang Tea House 暖茶房』のメニュー

『Dang Tea House 暖茶房』のメニューは、上記のQRコードをスマホで読み取る、セルフオーダー形式です。
レジで食後に支払うこともできますが、スマホ上でそのままオンライン決済も可能です。

ちなみにQRコードを開くと、すべてのメニューが一覧で表示されます。
“蛋餅”(ダンビン/ダンピン)のほかにも、“鶏排”や“台湾茶”、“スノーアイス”など、豊富な台湾メニューが勢揃い♪
ここからは実際に食べてみた感想をご紹介します!
蛋餅(ダンビン/ダンピン)

今回は、“ベーコンダンビン”と“ウィンナーダンビン”を注文しました。
本場サイズに比べて、1つ1つがかなりボリューミー。なんかおいなりさんみたいです(笑)(笑)

蛋餅(ダンビン/ダンピン)を注文すると、6種類のソースがついてきます。(ウィンナーソーセージにはケチャップも付いてきます!)

1番おすすめなのは、前列真ん中のニンニクソース! 本場台湾の味に1番近い味が楽しめました♪
鉄観音烏龍茶タピオカミルクティー

オーナーさん自身がお茶の淹れ方を学んだ『奉茶(フォンチャ)』から取り寄せた茶葉を使用した台湾茶は、甘さ控えめで“お茶”の風味がしっかりしていました。
爽やかでスッキリ、飲みやすいです。
鶏排(ジーパイ)

台湾の唐揚げとも呼ばれる“鶏排”(ジーパイ)は、台湾独特の香辛料が効いていて、とってもおいしい!
注文するときにカットするかしないかを選ぶこともできますよ!
気軽に台湾気分が味わえる『Dang Tea House 暖茶房』、ぜひ1度足を運んでみてください☆
■『Dang Tea House 暖茶房』の店舗情報&アクセス
| 店名 | Dang Tea House 暖茶房 |
| 電話 | 03-5422-3683 |
| 住所(所在地) | 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目17−2 DIX神南ビル B1F |
| 営業時間 | 11:00~22:00 |
| 宅配 | 11:00〜21:00 |
| テイクアウト | 11:00〜21:30 |
| 定休日 | なし |
■日本で台湾を感じるスポットをチェック!
当ブログは、ほかにも日本にある台湾スポットや台湾食品を紹介しています。下記の記事もあわせてチェックしてみてくださいね!






コメント